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もっとクレジットカードを有効的に賢く使おう。
カードの善し悪しを決めるポイントを知っておく
年会費は安いか
○0円から1500円
△1501円から3500円
×3501円以上
ポイントの還元率、店頭での割引率は高いか
○1.5%〜
△0.5+α〜1.4%
×0〜0.5%
ポイントは移行してまとめやすいか
○移行先が6カ所以上ある
△移行先が1〜5カ所ある
×移行先が1カ所もない
旅行障害保険は手厚いか
○海外、国内旅行とも、最高2000万円以上の補償が付く
△海外旅行が国内旅行、どちらか一方でも最高1000万円以上の補償がつく
×補償金額が最高1000万円未満
鉄道系非接触カード、お財布ケータイ、電子マネーに使えるか。
鉄道系非接触カード
○モバイルsuicaに加え、その他の鉄道系非接触カードとも連係
×モバイルsuicaとだけ連係できる。連係できる鉄道系非接触カードなし
その他
○Edyに加え、何らかの非接触型クレジット機能に対応
△Edyもしくは、何らかの非接触型クレジット機能に対応
×Edyにも非接触型クレジット機能にも対応しない、
海外アシスタンスは充実しているか
○海外30カ所以上に、日本語対応のサポートディスクがある。また、うち半数以上が、自社ブランド会員専用である。
△海外30カ所以上に、日本語対応のサポートディスクがある。
ただし、半数以上は委託あるいは代理店などの提携による。
×日本語対応の海外サポートデスクが30カ所以下
国際ブランドの加盟店は多いが
○加盟店が世界2000万店以上
△加盟店が世界1000万店以上
×加盟店が世界1000万店未満
当たり前だが、海外旅行にクレジットカードは欠かせない。
複数枚持っていくことも多いはずです。
ただ持っているだけのカードより、お得なカードで海外に行くほうが賢い。
乗り換えを進められる最強のカード
ズモモモモモモモ・・・
JCBグランデと三井住友カードのANAカードがそうだ。
JCBグランデは年会費2625円と安いが、海外国内でも最高3000万円の旅行障害保険がつく。(ゴールドカードの5000万には及ばないが、この年会費でこれはお得)
しかも、事前に旅行代金などをカードで払わなくても自動的に補償を受けられるのが魅力。
JCBは自社ブランド専用の海外ディスク(織田くんのCMでもおなじみ)が揃っているので、アシスタントサービスが頼りになって心地良い。
ただし海外で決済できる加盟店数は、VISAやマスターカードの方が多い。
そこで
もうひとつのカード、ANAカードが役立つ。
一般加盟店でのもらえる付与率は2%で、JCBグランデの4倍相当。
海外はもちろん、国内でのカード決済にもこちらを使えば、効率的にマイルが貯まるという感じだ。
ただ、JCBの海外ディスクを通して、各種チケットの手配を頼む場合はJCBで決済するしかないが、JCBのポイントをANAへ移行できるので、両方のカードでためたポイントをANAに集約できる。
JALカードでも可能だが、マイルの提携航空会社はANAが多い。
やはりANAカードに分がある。
陸マイラーもこのカードが最適!
マイルを貯めやすいANA JCB

ANAカード トップページ⇒カードを探す⇒交通のカテゴリにあります。
年会費2100円(初年度無料)
マイルの実質還元率 ANAカード特約店 4% 一般加盟店 2%
マイルの移行先の多さ 5ヵ所
旅行傷害保険 海外:最高1000万円 国内:最高1000万円
電子マネー suica PiTaPa Edy iD
海外アシスタンス VJデスク
加盟店 VISA MasterCard 各2400万店

JCBグランデ
年会費2625円
マイルの実質還元率 0.5%〜
マイルの移行先の多さ 16ヵ所
旅行傷害保険 海外:最高3000万円 国内:最高3000万円
電子マネー suica QUICPay
海外アシスタンス JCBプラザ/デスク
加盟店 JCB 約1405万店
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